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<ベートベンウィルス 愛と情熱のシンフォニー>ファンミーティング開催
2008年12月21日

12/17(水)東京・五反田ゆうぽうとホールにて、『ベートベンウィルス 愛と情熱のシンフォニー』のファンミーティングが開催されました。

それではファンミーティングの模様をお伝え致します。

 ・ドラマ韓でキム・ミョンミン出演のドラマをチェック!
不良家族

・ドラマ韓編集長日記
チャン・グンソク囲み取材

開演になり、場内にアナウンスが流れたが、なんとこれはイ・ジアの声。
正確な発音で、とても流暢な日本語で開演の挨拶をした。

まずは、ドラマのハイライト映像が上映され、ドラマの面白さと見どころなどをアピール。
主演のキム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソクらが舞台に登場すると会場から歓声が沸いた。
引き続きトークコーナーでは、韓国通で知られているお笑いの「ますだおかだ」の増田さんが司会で登場。芸人さんだけあって、所々の突っ込みが面白く会場を沸かせていた。

劇中の見どころでもある、カン・マエ(本名はカン・ゴヌ)、トゥ・ルミ、カン・ゴヌの三角関係が気になるところ。
若い方のカン・ゴヌとトゥ・ルミは気の合う友人同士だったが、次第にお互いが気になっていく。
カン・ゴヌ役のチャン・グンソクは、「ルミの、いつも明るい姿と純粋なところに惹かれたんじゃないかと思う」と話し、実際のイ・ジアの印象を聞かれると、「きれいで優しい」と照れながら明かした。

カン・マエ(カン・ゴヌ)と若いカン・ゴヌについてキム・ミョンミンは、
「弟子は育てないけど、犬は育てる」といったジョークも飛ばしつつ、
「反発し合っているが、お互いの才能に惹かれている。
カン・マエは努力型の天才だが、カン・ゴヌは半世紀に出るか出ないかの天才。内心は可愛がっている。」と話した。

役者としてのチャン・グンソクの印象を聞かれると、
「とても立派な俳優。この若さでこんなに素晴らしい演技力を持ち、成長を続けているので、僕くらいの年になったら、かなりすごい俳優になっているのではないか。カン・マエの心境のように脅威を感じている。」と明かした。

また、「イ・ジアさん本人だったら、どちらを選びますか?」の質問に困っているイ・ジアに、
横から突くチャン・グンソク。
「突かなくても僕のほうに来るに決まってるじゃないか」と自信満々なキム・ミョンミン。
若手いじりをする今日の彼はまるでカン・マエキャラのよう(笑)。

カン・マエは、毒舌家のキャラクター。
早口で捲くし立て、その毒舌で他人を平伏させている。
主役のキム・ミョンミンは、毒舌家のキャラクターを研究し“眉毛”と“口元”で見事に表現。
韓国でもカン・マエ語録が話題になり、キャラクターとしても非常に確立されていたほどの人気ぶりという。

第2部は、ドラマOST曲でもある、少女時代・テヨンの「聞こえますか・・・」を、チャン・グンソクが見事に歌い上げ、素晴らしい歌唱力で会場を沸かせた。

また、『ベートベンウィルス教室』と題して、各教科、クイズ形式に進行された。
イ・ジアは可愛い絵を描き、またチャン・グンソクは、勉強しているという日本語を巧みに操り、終始会場を笑いに誘った。
一方、それまではクールな感じのキム・ミョンミンだったが、絵を描く場面では、そのクールさも吹っ飛ぶほどの爆笑絵画を披露。司会の増田さんにかなり突っ込まれる場面も見られた。

しかし最後は、キム・ミョンミンの渋い声での朗読で観客を魅了し、ファンミーティングは幕を閉じた。

今回はたくさんの笑いと、それぞれ3人の素が垣間見れ、ファンにとっては十分満足できた内容だったのでないだろうか。
このドラマにますます興味を湧かせたファンミーティングとなったに違いない。

 

<「ベートベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー」放送情報>
・韓国100%エンターテイメントチャンネルMnetにて、12/22(月)より「ベートベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー」放送開始
・1/26~2/2までの毎週(月)~(金)朝5:30~8:00 キャッチアップ放送も決定!
・ファンミーティングの模様は、韓国100%エンターテイメントチャンネルMnetにて1/31(土)放送決定!

<ファンクラブ情報>
・キム・ミョンミン ジャパンオフィシャルファンクラブ http://www.kimmyungmin.jp




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ヨム編集長

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