| 2007年11月05日 『春のワルツ』『私の名前はキム・サムスン』で親しまれているダニエル・ヘニーのJAPAN 1st ファンミーティングのためにヨム、大阪参上!!!
去年の5月くらいかなぁジキル&ハイドの時に大阪に出張した以来です。
3日にはダニエル・ヘニーさんのファンレター手渡しイベントでファンともお会いして楽しい時間と、ヨムを親切に大阪を案内してくれました。
また、4日は4時間近いファンミーティングを取材してきました。
画像では冷たいイメージがありましたが、本当にやさしくてかっこいい青年でした。
韓国語も日々上達していますので、皆さんも負けないように韓国語を勉強してくださいね。
もちらん、ヘニーさんももっと!もっと応援してくださいね!! |
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3日・4日は大阪出張です。
入社して初めての出張です。
しかし、3日のヘニーさんにファンレター手渡しイベントにはいろいろハプニングがありました。前日(2日)までに応募資格に当てはまる当選した方(美智子さん)の連絡が取れなかったのです。それで、mixiのコミュニティの方々にお願いのメッセージを送りましたが、
誰も連絡取れなかったのです。仕方なくヨムの知り合いのShanonさんにお願いをしました。彼女も『私の名前はキム・サムスン』を見て、ヘニーさんのことは知っていました。
手紙を書いてもらって、2日午後に自筆の手紙を受け取るために赤坂で待ち合わせをしました。知り合いでもありますが、一人のファンとして準備の時間もなかったのに誠意ある手紙を書いていただき助かりました。いろいろ話を終えて帰社しましたら、mixiからの手紙がありました。大阪の方で確実にイベントに参加する方だったのですごいファンに違いないと思ったからです。出かけている間に返事がきましたので、この方(直美さん)の手紙もヘニーさんに伝えることにしました。メールで日本語できましたので、自筆の手紙を書いてもらえないかとお願いしたら、快く書いてくれることにしました。先にもらったメールを韓国語で翻訳をしている最中に、なんと!!当選者の美智子さんからメールがきました。
なんと10月28日に弟がお亡くなり(改めて、お悔やみ申し上げます)、いろいろ大変だったらしいです。でも当選者ですので、美智子さんにも自筆の手紙をお願いしましたら、大丈夫との連絡をいただきました。美智子さんと直美さんはたまたま大阪に住んでいましたので、3日の午後3時にヨムが泊まるホテルのロビーで手紙を渡してもらうことにしました。
3通の韓国語の手紙を翻訳したら21時くらいになりました。
これで、なんとかヘニーさんにファンレター手渡しイベントの形が取れました。
Shanonさん、直美さん、美智子さん本当にありがとうございました。
3日11時3分の新大阪行きののぞみを乗って2時過ぎにホテルでチェックインをして、美智子さんと直美さんが来るのを待っていました。部屋の電話ベールがなり、美智子さんがロビーに着いたとの連絡でした。気軽な服装でロビーに行ったら、オシャレなマダムの美智子さんが待っていました。すこし挨拶をしている間に直美さんがロビーに付いて、これから3人の楽しい話し合いが始まりました。

ヨムが今までの経緯を話していたら、みなさんもびっくりして、これもみんな縁があるからとの納得の様子でした。美智子さんは放送関係のバリバリキャリアウーマンでした。海外留学の経験もあり、女性の憧れの仕事や趣味を持っている方でした。直美さんは4年以上添乗員をしていた経験ももって、カナダにも留学していたこともある笑顔が素敵な若い方でした。二人とも英語がしゃべれるすごい方でした。
今回のイベントにおいてヨムの考えが短かったのがばれた瞬間でした。ヘニーさんってよく考えたら韓国語をあんまり話せない方でしたね。英語でも十分でした。だからみんな英語を話せるんだと思いました。
でも、Shanonさんからのアドバイスもありましたが、他の韓流スターだったらきっと日本語で書いた手紙を韓国語で直してヨムが渡すイベントは大丈夫と励まされましたので勇気を持って次の違う方に挑戦することにしました。
3人での話が盛り上がって、ヘニーさんに行く時間になりました。
お土産も美智子さんと直美さんが用意してくれました。ヨムはスタッフのお土産を用意しました。
美智子さん直美さん今日は本当にありがとうございます。
明日はファンミーティング楽しんでくださいね!!

手紙とお土産を持ってヘニーさんがいるリーガロイヤルホテルに向かいました。
付いたのは7時を過ぎた時間でした。
扇っていう部屋でお昼からずっと取材ばっかりだったらしいです。
スタッフにお土産を出したら、今食べてもいいですか?って言われました。
昼から何も食べずにヨムのお土産がオアシスのお水みたいに歓迎されました。
そこで、ヨムが聞きました。
ヨム : ヘニーさんはお昼何食べましたか?
スタッフ : うどんです。ホテルの部屋で。
次の日に分かったんですが、今のヘニーさんって韓国の辛いもののセイか、胃の調子がよくなくて、
看護婦士であるお母さんからホテルまで薬を送ってもらったらしいです。
それで、当日夕食もあんまり食べなくて、次に日の打上げの『マニムラ』にも行かないことを分かりました。
ヨムの予約は7時だったんですが、伸びて7時半過ぎにやっとできました。
手紙を渡すくらいの短い時間でした。
スタッフに案内されてヘニーさんと挨拶をしました。
ヨム : アンニョンハセヨ。ブイオーディ・システムズのヨムと申します。
(名詞も一緒にわたしました)
ヘニー : ね、アンニョンハセヨ!!ダニエル・ヘニーイムニダ。
「はい、こんばんは。ダニエル・ヘニーです」
(ここでヘニーさんヨムの名詞入れをみて)
ヘニー : それも一緒に下さい。
ヨム : はい、どうぞ!!
へにー : これすごいいいやつですね。
ヨム : ありがとうございます。
(ヨムの名詞入れが気に入っているようでした。
もうすぐヘニーさんの誕生日ですので、ファンの皆さんは参考にしてくださいね)

マティン(マネジャー) : 僕が写真撮ってあげましょうか?
ヨム : すみません。お願いします。
(本当にやさしい方でした)
マティン : こちらを見てください。
(ヨムより頭一つはあるくらい背が高かったんです)

ヨム : 今日、私が来たのは、うちの会社の会員様の中で、ヘニーさんに
ファンレター日本語で書いたのを私が韓国語で渡す企画です。
貴重な時間を頂き、ありがとうございます。
ヘニー : いいイベントをしてくれて本当にありがとうございます。
ヨム : これは韓国語でヨムが書いたもので、これが日本語で書いたものです。

ヘニー : 本当ですか?これは珍しいですね。
(美智子さんのお花で飾っている封筒をみて・・)

ヨム : これは英語で書いている手紙です(直美さんの手紙です)
(直美さんの手紙を英語ですらすら読み上げました)
へにー :burabura~~~ 「love letter」Wow!!「love letter」!!
で止まりました。
(実の内容は小学生以降に書く、憧れの人に書く「love letter」みたいの意味でした。)

マティン:これ以上は部屋に戻ってベッドで読まないと・・・
(マティンさんも英語が堪能で、2年前からヘニーさんと一緒に住んでいる大親友らしいです)
みんなが笑いました。
こうやって短い時間でしたが、笑いで閉めることが出来ました。
次のインタビュー2組が待っていましたので、ヘニーさんと別れをしました。
ヘニーさんマティンさん本当にありがとうございます。
また、株式会社KJ-netのパクさんありがとうございました。
8時少し過ぎにホテルに戻りました。
これで、3日の日程が無事終わりました。
明日の、ファンミーティングの取材も楽しみにしてくださいね。
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