 |
第1話
上司の策略で強制除隊することになったギョンタク(チャ・スンウォン)は、何をやってもうまくいかない。今は職もなくカムジャタン屋をやっている家の仕事を手伝いながら就職活動中だ。仕事を探している途中、ギョンタクは偶然、警護会社のボディガード、ユジン(ハン・ゴウン)がガードしていたモデルのシンイェを、危機から救うが……。
  |
 |
 |
第2話
ギョンタクは仲間のユソンとセジュンを救おうとしてチンピラとケンカになり、高額の和解金を要求される。しかし和解金を支払えないギョンタクは、そのまま拘置所に入ると答える。ユソンとセジュンは、ギョンタクを心配して面会に行くがこれという解決策がない。結局ギョンタクの軍隊の先輩で刑事のマンボクがギョンタクの家に訪ね、和解金を作るが…
  |
 |
 |
第3話
ナイトクラブのウェイターとして働き出したギョンタク。そのクラブのオーナーは妻に暴力をふるい、妻は離婚しようとボディガードにユジンを雇っていた。ユジンに蹴リ飛ばされたギョンタクは、ユジンの勤め先の警備会社に謝罪を求めに行く。一方、ギョンタクの妹・ギョンミの友人、ナヨン(イム・ウンギョン)は、ファーストフード店でバイトをしながらも、祖母のために他のバイトも探していた。
  |
 |
 |
第4話
結局社長を殴ってクラブをやめたギョンタクは、複雑な気持ちになって家に戻る。しかし家でも、ギョンタクの父の浮気が原因で母が横になっていた。ギョンタクの母は、夫にも息子にも恵まれない自分が可哀想だと、ストライキを宣言する。慌てたギョンタクと父はユソンとセジュンに助けを求めるが…。一方、ナヨンの祖母が倒れ、居合わせたギョンタクは祖母を負って病院に走る。
  |
 |
 |
第5話
ユジンの会社の社長であるソンスのもとを訪ねたギョンタクは、ボディガードの道に入るが、ギョンタクの母と妹ギョンミは、どうせすぐ辞めるだろうととりあわない。ナヨンは治療費を代わりに出してくれたギョンタクにお金を返して礼を言う。一方、大統領警護室出身のテソンのチームに合流したギョンタクは、ユジンに仲間として挨拶するが…
  |
 |
 |
第6話
ナヨンの家に泥棒が侵入し、ちょうどナヨンと外で話をしていたギョンタクが泥棒と格闘を繰り広げ、盗まれた物を取り戻すことが出来た。ナヨンの祖母はほっとしながらも、何か不安でならない。一方、シンイェを警護していたギョンタクは、わがままなシンイェに愛想をつかして彼女を置いて現場から離れてしまい、シンスから警告を受けるが…
  |
 |
 |
第7話
ナヨンの祖母が胸の痛みを訴えて倒れるが、父の問題で悩んでいたナヨンは外出中で気づかず、後になって倒れている祖母を発見する。ギョンタクに助けを求めるが、シンイェの警護中だったギョンタクは現場から抜け出せない。しかし、悩んだ挙句、ユジンにシンイェの警護を頼んで病院に向かう。シンイェはギョンタクが消えたことに腹を立てて……?
  |
 |
 |
第8話
祖母の死で衝撃を受けたナヨンは、やっと心の整理をして家に戻るが、家は誰かに侵入されてメチャクチャになっていた。心配になったギョンタクは、自分の家にナヨンを連れてくる。ギョンミと親はナヨンを可哀想に思いながらも、ナヨンとギョンタクの関係を疑う。一方、ソンスはユジンに新しいチームを任せるが…
  |
 |
 |
第9話
ナヨンは洋服店でバイトしながらデザイン学校で勉強をはじめる。ギョンミはギョンタクの先輩であるマンボクの警護会社で働くことになる。一方、ソンスはテソンに、ナヨンの父のライバルであるチョン・ウォンイク議員を調べるように指示する。そしてユジンには、自分の父であるハン会長の警護を任せ、ギョンタクを同じチームに配備する。
  |
 |
 |
第10話
ギョンタクの父と町の住民は、再開発を無理に推進しようとするハン会長の会社を訪ね、デモを行う。そこに居合わせたギョンタクは、デモをする町の住民を親しく迎え、会社のロビーに誘導する。会社のロビーでデモをする人を見たソンスは、状況をこんな風にさせたギョンタクに怒りをぶつけ、すぐにデモ隊をたたき出すよう指示するが……。
  |
 |
 |
第11話
ナヨンが実はキム・ムンソク議員の娘で、デザインの勉強をしていると知ったソンスは、ナヨンを近くに置いて見守るために、シンイェのコーディネータをしないかと提案する。一方、会食の場で、ソンスはユジンに、何故自分に冷たいかと詰め寄る。その様子をみかけたギョンタクは、ソンスを殴ってしまうが…
  |
 |
 |
第12話
マンボクが自分を調べていることを知ったハン会長は、ソンスに方法を選ばずにマンボクを痛めつけるように指示する。ソンスはモデルハウス開所式の警護をマンボクの会社に依頼する。マンボク達は警備中にチンピラと衝突し、大きな被害を受ける。マンボクはソンスの企みだと気付き、ソンスの事務所を訪ねるが…
  |
 |
 |
第13話
贈収賄容疑でチョン・ウォンイク議員を窮地に落とそうとしたソンスの計略は、ユジンとギョンタクにより失敗に終わる。ギョンタクはこれ以上ソンスと一緒に仕事できないと、ユジンが引き止めるのも聞かず会社を辞める。ハン会長とソンスは、事態の収拾のためにチョン・ウォンイク議員の警護を担当すると話すが、チョン議員は断る。
  |
 |
 |
第14話
プレゼンの結果、マンボクの警護会社がソンスの警護会社KBBを抑えてチョン議員の警護担当に選ばれた。チョン議員は庶民との接触を邪魔しない静かな警護を、と頼む。ハン会長は、手段と方法を選ばずに仕事しろと、息子ソンスの無能を叱る。チョン議員とのパイプを無くしたハン会長は、ソンスにナヨンを傍らにおくよう指示する。
  |
 |
 |
第15話
ハン会長から呼び出されたナヨンは、別荘に拉致されてしまう。ナヨンの後を追っていたギョンタクは、危機感を感じてすぐ追ったが、既に拉致された後だった。落ちていたナヨンの携帯を拾ったギョンタクは、ソンスが計画したと直感し、ソンスの会社に訪ねる。ソンスは誤解だと主張するが、その様子を見たユジンは会社を辞める。
  |
 |
 |
第16話
ナヨンを拉致した犯人を追っていたギョンタクだったが、惜しくも逃がしてしまう。しかし、ユジンがナヨンを救出。別荘に戻ったユジンは、ナヨンに当分は危ないので自分のところで暮らそうと話す。何故、自分が巻き込まれるのか、とナヨンは涙する。部下から事情を聞いたソンスは、ナヨンがユジンの家にいると気付き、ユジンの家を訪ねる。
  |
 |
 |
第17話
ソンスの部下に襲われたユジンは、救急室に運ばれる。ナヨンはユジンが怪我したのは自分のせいだと自責の念に駆られる。一方、状況報告を受けたソンスは、ユジンに暴力をふるった部下を叱りつけ、病院で横になっているユジンに会いに行ったが、ユジンに話しかけずそっと遠くで見つめるだけで病院を後にする。
  |
 |
 |
第18話
テソンを利用し、ナヨンを連れてくることに成功したソンスは、ナヨンの父であるキム議員に連絡し、ナヨンの今後について相談する。ナヨンは父に会わせてほしいとソンスに話し、ソンスはしばらくしたら会わせると答える。しかし、ソンスはナヨンを選挙が終わるまでアメリカに行かせておき、部下も同行させようと企んでいた。
  |
 |
 |
第19話
空港でナヨンを見つけたギョンタクとユジンは、テソンの妨害にも関わらずナヨンのアメリカ行きを阻止し、連れて帰る。ナヨンを逃したテソンは、ギョンタク達の後を追う。ソンスは事態を把握するためにテソンと連絡を取ろうとするがうまくいかない。そしてマンボクは格闘の末、ソンスの部下を捕まえるが…
  |
 |
 |
第20話
アメリカに居るはずのナヨンをホテルで目撃したキム議員は、ソンスにどういうことかと抗議する。ナヨンの居場所を知ったソンスは、テソンをホテルに送り、ギョンタクを尾行させる。ソンス一味はギョンタクの部屋に向かうが、ロビーで彼らの動きに気付いたギョンタク達は、非常口から脱出の方法を探す。
  |
 |
 |
第21話
ソンス一味が部下を始末して事件をもみ消そうとしていることに気付いたギョンタクとマンボクは、彼らの行動を妨害し失敗させる。ソンスの部下はハン会長とソンスの行動に裏切られたと思い、事件の全てを自供する。部下の自供によりハン会長は拘束された後、倒れる。キム・ムンソク議員は、大統領選挙への立候補を辞退する。
  |
 |
 |
第22話
1年後、ギョンタクはユジンと共に大統領警護室で勤務していたが、なぜか胸の中のもやもやを感じて、辞める決心をする。テソンはソンスの警護会社KBBを辞めて、マンボクの警護会社に合流する。マンボクの警護会社は韓国内屈指の会社として成長する。ソンスは一からやり直す為に、全てを捨ててスーパーで働き始める。
  |