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第1話
新興ビジネス組織暴力団「韓半島派」の組員、カン・ヒョンセ(キム・ジェウォン)。彼は夢も希望もない青春を送っていた。ある日ヒョンセはボスのソ・ドンパ(ソン・ビョンホ)の命令で組織の仕事をしに行くが、その道中でマル幼稚園のシャトルバスと接触事故を起こしてしまい、ミレと出会う。
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第2話
カン園長が残した遺産、マル幼稚園を売り払うと宣言するヒョンセ。コ・アラ園長とミレ達幼稚園のみんなは反対するが、ヒョンセの意志は固い。必死の抵抗をするコ・アラ園長はひとつの提案が・・・それは補助の先生として100日間勤務したあかつきに幼稚園の相続権を与えるというものだった。
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第3話
ヒョンセに大口を叩き、自転車を引いて来たミレ。しかし家を出ても行くあてはなかった。しかたなくコ・アラ園長の家の方に向かう。一方何もなくガランとした空き家で、ヒョンセはミレと亡くなったカン園長とが映っている写真を見る。そして、ヒョンセはナルチに意味深な言葉を投げかけるが・・・。
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第4話
亡くなった園長はヒョンセがチンピラであるという事実を知らなかった。これは遺言失効に値する事実である。ゆえにヒョンセは相続できない。コ・アラ園長はヒョンセに幼稚園を放棄するよう言い渡した。ヒョンセは弁護士に遺言失効が法的事実である事を確認し、絶望的になり幼稚園を出るが・・・。
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第5話
ミレはシワンに会い、徐々に昔の感情がよみがえり、シワンの心もぼんやりとわかるようになる。ミレは結局閉じていた心をまた開き、その様子を見ていたヒョンセは苛立ちを覚えるが・・・。一方ドンパは、ヒョンセが戻った幼稚園を餌にイルドに分譲権を要求するが、冷たく拒絶される。
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第6話
ミレはコ・アラ園長に「ヒョンセをすぐに幼稚園から追い出さなければ」と言うが、アラはヒョンセがチンピラである事実が知られれば幼稚園を閉めなければならなくなる、とミレに口止めする。「亡くなったカン園長の意志を考えてみなさい」というアラの言葉に、ミレの決心は揺れるが・・・
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第7話
ヒョンセはドンパにテーマパークの建設に本格的に参加する意志を伝えるが、ドンパはそんなヒョンセを警戒の眼差しで見つめる。アラもまた「より良い条件で幼稚園を移転させてやる」というヒョンセの提案を拒絶しながら疑いの眼差しを向ける。そんなこんなで迎えたテーマパークの発表会当日・・・。
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第8話
ミレはナルチから、ヒョンセが自分と子供達の為に発表会で騒動を起こさなかったと聞き驚く。一方ユジョンは自分の演奏会に来ててほしいと、ヒョンセにチケットを渡す。テーマパーク開発の噂が拡がり園児が少なくなるマル幼稚園。ミレは幼稚園を売らないでとヒョンセにお願いをするが・・・。   |
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第9話
ヒョンセはミレを守るためチンピラたちと激しく争い、ついには力尽きて倒れる。そんな様子を見ているミレは心が痛む。一方、イルド社長は、ヒョンセが自分の息子だという事実に内心複雑な心境。シワンはそんなイルドを見て徐々に疑うようになり、人を雇ってヒョンセの身辺調査をさせる。
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第10話
ヒョンセがチンピラであるという事が徐々に園児の親に知れ渡ると、子供達はひとり去り、ふたり去り・・・と幼稚園を離れていき、弱り目に崇り目で先生たちさえも幼稚園を離れようとする。一方、シワンはヒョンセの存在で揺れ動くイルドの態度に不安になり、それなりの対策を準備し始める。
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第11話
煙につつまれたマル幼稚園。ヒョンセは急いで幼稚園の中へと入って行き、ミレと共に子供達を救出。この様子をみていた園児の親は子供達が無事であることだけを祈る・・・。病院で意識を取り戻したミレはヒョンセだけを心配し、シワンはそんなミレに怒りをおぼえる。病室を出たシワンは・・・。
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第12話
幼稚園の閉鎖命令が伝えらた。ヒョンセはこれをなんとかしようと懸命に努力するが、アラ園長さえも幼稚園を離れてしまう。失意に沈むヒョンセの側にはミレだけが残り、初めてふたりはお互いの心を理解するようになる。そして、ミレはシワンに会って別れを告げ、自分の正直な心を明かすが・・・。
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第13話
コ・アラに担保融資の件を指摘されたドンパはナルチを密告者と疑い始めるが、ヒョンセはそのナルチからドンパに関する真実を聞くことになる。一方、ヒョンセの心を知ったク刑事は、幼稚園の閉鎖命令撤回の請願書を教育庁に提出。さらに幼稚園児とその親達も教育庁に対しデモを起こすことに。
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第14話
ヒョンセは、ドンパに逆らった事で心が痛み、反対にドンパはヒョンセの裏切りに怒りがおさまらずヒョンセと完全に敵対することとなる。ヒョンセは子供たちの周りをうろつき挑発するドンパたちに気づいたが、みなを心配させまいと平静を装う。ミレはそんなヒョンセの態度に不安を覚え・・・。
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第15話
ミレを人質にとったドンパ。そのことをシワンから聞きつけ、幼稚園の権利書をもってドンパのところへ乗り込むヒョンセ。幼稚園の権利書と引き換えにミレを救い出すが、自分が人質となっていたことに気がついていなかったミレは権利書を渡してしまったヒョンセを責め、ふたりの心はすれ違う。
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第16話
株主総会の場で父である社長を助け、改正案がいかに意義のあるものかを力説するヒョンセ。株主総会を終えたヒョンセはミレに報告し、心を通い合わせるふたり。そんなヒョンセを誇らしく、そしてふたりをほほえましく思う社長。ところが幼稚園に戻ると、門には「撤去工事」の看板が・・・!
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第17話
ヒョンセはドンパから幼稚園の権利書を返してもらう。一方、理事会ではテーマパーク開発の修正案が通過。窮地に追い込まれたシワンは、結局放火容疑者として連行されてしまう。すべてがもとに戻ったマル幼稚園。ヒョンセは子供たちと手作りメッセージをミレに送る。そこに書かれていたのは・・・!
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